ロックにのめり込み、友人と食べ歩きした大学時代

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今回は音楽のお話しを少し。

高校終わりから大学時代前半はビートルズにのめり込み、暇さえあれば朝から晩までビートルズを聞いてました。

ビートルズの中でも、影響を受けた曲がありました。ジョンが作ったレボルーションという曲です。レボルーションというと革命なので、革命を起こせと歌っているのではありません。

「革命とか言って破壊をいうんだったら僕は除外してくれ」と歌っています。そして、「むしろ、あんたの心を解放したほうがいいよ」とも言っています。

この歌詞はショックでした。田舎から出てきた青年であった私の中に変化が起き始めます。今まで自分が当たり前だと思っていたことや頑なに守ってきたことを一旦否定しなければならないと思い始めました。

その当時は、ビートルズとともに老荘思想もひとりで読んでいたので、思想的な大転換が起こったというわけです。一方、アコースティックギターからエレキギターへと楽器にも手を出し多動は全開に!

それ以降、中国哲学や西洋哲学を読んだり、音楽でもビートルズが聞いていたルーツの音楽を探求していきます。ブルース、モータウン、カントリーなどです。

そんな中、大学3年の時、自主勉強会でひとりの友人に出会いました。その当時、白人のブルースマンであるスティービー・レイ・ボーンというミュージシャンがメジャーになり始めた時でした。その友人にスティービーのことを聞いたら詳しく教えてくれ、それから友人づきあいが始まります。

そして食べ歩きを重ねながら、ロック、政治、アート、いろいろ語り合うようになりました。来日したスティービーのコンサートにも一緒に行ったくらいです。

私の食べ歩きのきっかけにはロックが関わっていたともいえます。その食べ歩きの最初が以前触れたかもしれませんが渋谷にある台湾料理の麗郷でした。

ロックを語り出すと止まらなくなるのと、ブルースから始まるロック史になってしまうので、その辺りは食と絡めながら追い追い書ければなと思っています。オヤジの薀蓄は長くなりがちです。すみません。

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コメント

  1. izle より:

    Hello. This post was really motivating, particularly since I was browsing for thoughts on this subject last couple of days. Alika Mathias Albina

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