
今日は、少し歴史に関連するお話しをいたします。
高尾に来て知ったのですが、高尾駅からそんなに遠くないところに八王子城跡というところがあります。八王子城を作ったのは北条氏照。大変戦さに強い武士だったとのことです。北条早雲から四代目の北条氏政の弟でした。北条氏は、北条早雲にはじまり五代氏直に至るまで、おおよそ100年にわたり関東を平定していき、治めていきます。鎌倉時代の北条氏と区別して後北条氏と言われます。最後は、豊臣秀吉によって滅ぼされ、関東は秀吉によって平定されてゆきます。
今日は、少し歴史に関連するお話しをいたします。
高尾に来て知ったのですが、高尾駅からそんなに遠くないところに八王子城跡というところがあります。八王子城を作ったのは北条氏照。大変戦さに強い武士だったとのことです。北条早雲から四代目の北条氏政の弟でした。北条氏は、北条早雲にはじまり五代氏直に至るまで、おおよそ100年にわたり関東を平定していき、治めていきます。鎌倉時代の北条氏と区別して後北条氏と言われます。最後は、豊臣秀吉によって滅ぼされ、関東は秀吉によって平定されてゆきます。
中華料理の基本は何か、という問題を以前から考えてきました。青椒肉絲、麻婆豆腐といった特徴のある料理が確立されていることなのか。あるいは、油で炒めることなのか。中華鍋と中華包丁を使うことなのか。よくよく考えてみると、本質を捉えることは難しいように思います。ここでは、私論を述べてみたいと思います。
これまでのコラムで、餃子のことなど中華料理の一端に触れてきました。私は、バックパッカーとして中国を回った時、ごはんを食べるレストランで必ずといっていいほど厨房に入れてもらっていました。
続きを読む我が家はそんなに頻繁ではないですが、バーベキューをやります。子どもの同級生と親御さんたちが集まってのバーベキューなどもやります。やはり大勢でやるのはいいですね。
高尾周辺だとバーベキューをする場所は、いくつかあります。夕焼け小焼けふれあいの里、日影沢キャンプ場、相模湖あたりまで入れるとさらに場所は増えます。
我が家の場合は、陣馬高原に向かう途中にある夕焼け小焼けふれあいの里が、比較的便利で、料金も安いのでよく使っています。最近は、高尾山にも手ぶらバーベキューができたので、気軽に行くとしたら手ぶらでという手もあります。
たびたび中国ネタが出て来ますが、少しお付き合いをお願いします。
バックパッカーで中国を回っていたときのことです。長距離を列車で移動することを何度か経験しました。72時間乗ったのが最長記録でした。新疆ウイグル自治区の区都ウルムチから北京まででした。B級寝台車にゆられて72時間。夏だったので暑かったです。
もう30年とか前の話で、その頃まだ中国で現地の人たちが長旅する機会はそんなに多くはなかったと思います。その分、長距離列車のたびは当時の中国人にとっては一大旅行だったと思います。
蕎麦が好きと言ってきましたが、私はインドカレーも好きです。もちろん。和風、あるいは洋風のカレーも好きなのですか、インドカレーが大好きです。極端な話し、毎日食べてもいいくらいです。インディカ米、すなわちバスマティライスのインドカレーなどは最高です。カレーとの相性というか、カレーが絡み合ったときにちょうどいい食感、食べやすさになります。
最近は、インド・ネパール料理という北インド料理を看板に掲げるところも増えました。こういうところは、大抵チベット料理を含んでいます。以前は、チベット料理を供するところはあまりなかったと思います。チベットのモモという餃子やツゥクパといううどんなどは以前より知られて来ているかなと思います。
続きを読むかなり以前に沖縄を旅行したことがあります。1988年の8月なので、なんと30年ほど前。その年の夏は冷夏長雨で、私が沖縄に向かった日の直前に梅雨があけたというほど冷夏長雨の続いた年でした。
そのとき、実は本当の目的は、中国に行くことでした。そのころ、鑑真号という中国上海行の安い船があったのですが、夏休みのど真ん中ということで、チケットが買えず、苦肉の策で考えたのが、沖縄⇒台湾⇒香港⇒中国、というルートを取ること。そして実際そのルートを取ることとし、まずは沖縄を目指しました。
魯山人など高尚な芸術家の話しを取り上げて来ましたが、お恥ずかしいことながら私は、立ち食い蕎麦が大好きです。
まず、私の好物が、蕎麦であるということもありますし、また手頃で安いというのもあります。それに意外と個性のある立ち食い蕎麦屋も多いということも立ち食い蕎麦好きの理由かもしれません。
先日、本屋で立ち読みをしていて、立ち食い蕎麦を食べ歩いた立ち食い蕎麦マニアの人の本を読みましたが面白かったです。私もなりたいぐらいですが、その人に比べると圧倒的に食べた数は少ないのでなれないでしょう。一体日本全国でどれくらいの立ち食い蕎麦屋があるのでしょうか?
皆さんはパクチーは好きですか?私は大好きなのですが、最初は嫌いでした。中国ではシャンチァイ(香菜)、米国ではスパニッシュの人達がではシラントロと言っているのを耳にしました。パクチーはタイ語なのですね。お恥ずかしい話し、最近まで知りませんでした。英語ではご存知、コリアンダーですね。
続きを読む以前、人参の葉っぱのおひたしについて書きました。
意外性があると、うちでは思っているのですが、
やはりトマトというと夏ですので、
さて、そのトマトのお味噌汁です。
うちの子どもは、いろいろなことに興味を持っています。
いまは高尾に住んでいて自然に触れることには恵まれています。
最近のコメント