変化する食をめぐる公共マナー

浜松駅

以下のブログは、昨年6月に書いたものです。

先日、ネットのニュースを見ていたら、新幹線の中で、たこ焼きや豚まんの匂いを巡って苦情があるため、たこ焼きなどは特に車内で食べないように周知されているということを読みました。

お弁当はよいので少し安心ですが、お弁当も匂いがあるものは議論になって来るかもしれません。シュウマイなどは豚まんと匂いが似ているので心配だ~(汗)。

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おでんについて

私が岐阜県中津川市の出身ということは、何度か言及しました。また、中部地方の味覚についてもお話ししました。今日は、その簡単な続編です。おでんの違いです。いまは私の子ども時代と変わっているかもしれませんが。

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我が家のペペロンチーノ

このブログは、昨年6月5日に書いたものです。

昨日(2018年6月4日)、待望のニンニクが収穫できました。子どもの友人宅におすそ分けするとして、残りで何を作るか考えるのが楽しみです。

ニンニクは、収穫したら一週間くらい、日陰で干します。

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息子の弟子入り

このブログは、昨年6月に書いたものです。うちの息子は、時々料理を手伝ってくれます。「手伝いたい!」と元気に言って三角巾をかぶり、エプロンを付け始めます。

以下は、昨年6月3日にお手伝いしてくれハヤシライスを作ったときのお話し。

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おふくろの味について

私の母親は、料理が上手でした。母の父親、つまりわたしの母方の祖父は、小さい頃貧乏で、後に大阪で丁稚奉公をしてお金持ちになって故郷に錦を飾ったという人でした。

その祖父は、食べものの味にうるさく、母たち兄弟姉妹が幼い頃から、米を炊かせたり、料理も作らせていたそうです。

お米などは、炊き損なうと、だめだといって、池の鯉に全部あげてしまっていたそうです。スパルタもスパルタ、いまなら問題になりそうですね。ただ、そのおかげで母が料理上手になるきっかけができたのだと思います。

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子どもの野菜嫌い対策

ぼく全部たべたよ!

うちの息子は、少し前まで野菜を食べるのが苦手でした。今でこそ一緒に畑をやっているので、畑で取れたのもを食べたりするようになりました。ただ、まだ自分の畑で採れたピーマンやトマトは苦手のようです。学校の給食では、残すと恥ずかしいので頑張って食べているようです。

こう言っていいかわかりませんが、子どもが野菜嫌いなのはある程度大きくなるまではしょうがないのかもしれません。気をつけなければならないのは、こういうことは個人差もあるので、良く野菜を食べる子どもと比較したりして、がっかりしたり、だめだだめだと言わないことだと思います。

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人参とオレンジのサラダ

今日は、我が家のレシピのご紹介。人参とオレンジのサラダです。

用意するものは、人参、オレンジ、干しぶどう、オリーブオイル、乾燥バジル、塩少々。

まず、オレンジはグレーターで細くスライスします。オレンジは、皮を剥きオレンジを袋から取り出してちぎっておきます。

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大連のシャコ

私の好きな寿司ねたのひとつにシャコがあります。寿司屋へ行くと車子などと品書きに書いているところもあります。最近は、回転寿司ではあまりみかけなくなっているように思います。以外に仕入れ値が高いようですね。

シャコを忌み嫌って食べない人もいらっしゃるようです。ショッキングな話しになりますが、これはシャコは人間の水死体にたかるということで忌み嫌う人がいるようです。

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粉食文化の技

餃子のことなど、中国の料理について何度か書きてきました。今日も、粉食文化の技、と題して書いてみたいと思います。なんかいかめしいですが、要は小麦粉で作った麺、餃子などです。

青木正児と言う人の本に『華国風味』という有名な本がありますが、未だ読み通したことがありません。何しろ岩波文庫なので漢字が多く、気合いがないと読めないです。何回かトライしましたが、残された課題です。小麦粉を使ったいろいろな中国の粉食についての長めのエッセイ集といったところでしょうか。

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トマトを使ったパスタ

我が家は、パスタ好きでよくパスタを食べます。以前は、ペペロンチーノもよく作っていました。子どもが大きくなってきたので、そろそろペペロンチーノの味も覚えさせるのもいいかななどと考えています。先日一度トライしましたが、結構おいしそうに食べていました。

私も妻も細々とした仕事で忙しいので出来合いのパスタソースを使うこともありますが、自分たちでソースを作ったり、季節の野菜を使って作ったりもします。今だとアスパラなどもいいですね。あとは、そら豆。これをゆでた後パスタとバター、塩と混ぜ合わせるだけで美味しい春野菜のパスタが出来上がります。

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