蕎麦、蕎麦粉を使った簡単料理

私の蕎麦好きの話しは何度もしました。今日はうちで作る蕎麦レシピを二つほど紹介します。

ベルギーの中華料理屋さんで出していただいた蕎麦粉のパンケーキが忘れられず、自分でも作ってみました。蕎麦粉は、水で溶くだけでいいです。ホットケーキのたねくらいのの柔らかさまで混ぜ合わせ、あとはフライパンで焼くだけ。この焼き方は、丸元淑生さんのレシピでも同様だったかと思います。薄く焼くか、少し厚めに焼くかはお好みで。

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ベトナムの生春巻きの魅力

大学時代に食べ歩きを始めた頃に、ベトナム料理に行くことが多かったです。ベトナム料理は、中国語の影響を受けながらもあっさりしていて、いっぺんに好きになってしまいした。

とくに、生春巻きに魅了されてしまいました。生春巻き自体に味付けがされているわけではなく、レタスなどの野菜、肉、あるいはエビなどを、東南アジア料理のひとつの特徴である米の薄皮で包み込み、ニョクマムと辛いペーストをつけて食べるという、極めてシンプルなものです。

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ニューヨークの友人のパーティー料理

自作ウェルカムボード

ニューヨークにいたとき、妻の友人に俳優やモデルなど華やかな職業の人たちがいました。俳優といっても、主役をはれるような俳優さんではなかったですが、それでも映画やテレビドラマで見かけました。そうした知人のなかに、俳優にも料理をつくったことのある女性シェフがいました。ロバートデニーロにも料理を作ったことがあったり、女性タレントのお抱えシェフ依頼があったりなどすごいうわさを耳にしていました。その女性は、カリビアンで背が高く美人で、実際モデルもしていたようでした。

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料理が苦手な人のために超簡単料理をご紹介

もやしは安くて庶民の味方

さて、何回かに渡って食品添加物がらみのブログを書いてきましたが、ちょっと今日はゆるいブログになると思いますのでご容赦を。あと少しで長くなるかもしれません。2部構成です。

この時期、新しい生活を始める学生さんや、場合によっては転勤で単身赴任するお父さんなどもいらっしゃるかもしれません。

ということで、超簡単料理をいくつかご紹介します。これは、私の経験を踏まえたものです。基本、フライパンひとつでできます。文字による説明ですが、簡単です!

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外食と食物繊維について

食品添加物についてのブログが続いたので、ちょっと視点を変えて、外食と食物繊維について考えてみたいと思います。

結論的にいうと、外食の回数は週21回の食事のうち半数以上をおうちご飯として、食物繊維を摂ることを多くすることがよいです。

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発達障害と食品添加物について

今日のグルメ情報:喰いもの屋ろくでもないくまのチキンカツと焼きそばの定食

今回はうちの息子の発達障害について書きながら、添加物について触れます。

うちの息子は、トゥレット症候群というチックが複数発症するこうした症状は多動などを伴うことがあるとのことです。実際多動的傾向があります。

こうしたことがあるとわかったのは、保育園時代で、小学校を選ぶ前にわかったので、それを受け入れる体制のある小学校に入学をお願いしました。

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風邪をひいたときに食べる我が家のレシピ

私は、医学的にはまったく専門的ではないですし、漢方などにも詳しいわけではありません。しかし、薬膳的な意味で、我が家では家族の誰かが風邪をひいたときに食べるのもがあります。大根と牛肉のスープです。これを食べると体が温まり、汗が出てきます。そのため、うちでは誰かが風邪気味となるとリクエストが来たり、私が察して作ったりします。

大根は、じっくり煮る時間と気分的な余裕がある場合は、大根を輪切りにして大きいままで煮ると雰囲気が出ます。少し時間がないな、というときは大根を火が通りやすい大きさに切って煮るとよいと思います。そのとき、しょうがの薄切りを何枚か入れます。しょうがを入れることで体が温まります。

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ニューヨークの日常的なパンと米について

パンについては、ヨーロッパや日本のことばかり書いて来ました。今日はアメリカで気づいたことを書きたいと思います。ここでは、またニューヨークでの話しになるので、アメリカ全体をくくるような一般論的なことはいえないかと思います。

ニューヨークでは、ヨーロッパにあるようなパン屋さんはあったと思いますが、あまり印象にありません。食品スーパーのチェーン店でもいろいろなパンがありました。スーパーの中にパンコーナーがあったりします。ヨーロッパて食べるようなものもありました。ニューヨーカーはパンパーニッケルのような少し酸っぱく黒い色をしたパンを好む人が多かったように記憶しています。

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ベルギーのファーストフード

以前ベルギーの食文化について書きました。ベルギーは美味しいものがあふれていますが、ファーストフード的なものにも素晴らしいものがありました。

ベルギーといえば、やはりワッフルですね。どこのワッフルが美味しいか調べたことは、ありませんが、街角で売っているワッフルが素晴らしく美味しかったです。ブリュッセルのサックス博物館から広い通りに出たところの向かい小さなワッフルのお店がありました。食べることのできる席はなくテイクアウトだけなのですが、そこのワッフルは一口かじるとバターがじわーっと溶け出してそれはそれは美味しいワッフルでした。

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ステーキの思い出

ステーキを食べたのはいつのことか、と思い出してみると、お恥ずかしいことに、田舎から受験で出てきたときに、宿泊したホテルで出された夕食で供されたステーキが初めてかもしれません。

受験生の夕食ですので、そんな分厚いステーキではなく、薄いステーキでした。ナイフで切ると中は赤みが残っていて、これがステーキの焼き方かと思いました。ミディアムだのミディアムレアなどの言葉ももちろん知りません。

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